以前の話です。
私の友達の引き取り手(奥さんと姉)がやみきんに手を出しました。
友達の姉はついつい私の仲間が経営する軽食で働いていたので働きがあったのですがあるお日様軽食のお母さんからあたいに「〇〇さんて〇〇の次女だよね?」というコンタクトが来ました。
どうしてそのようなことを尋ねたのかわけを聞くと友達の姉がサラリーを前借りをしたとおり無断欠勤し、コンタクトがつかず困っている、
ヤミ金を名乗るダディから「代わりにへそくりを返せ!このままでは〇〇(次女)に手を出す」という内容の電話がかかってくるから友達のことを守ってあげてということでした。
しかし、周辺は引き取り手がそのようなことをしているとを知らない結果あたいは過去を告げることができずただ心配することしかできませんでした。
そういうある日、周辺から泣きながらコンタクトが来ました。
奥さんと姉からたびたびへそくりをお願いされ、自分の洋服ややりくり心配りを持っていかれてしまっていた。
身に覚えの無い引き取り手の使ったへそくりのお願い書が自分のところに届く。
そして、誠に、うちに帰るともぬけの殻。マンションのロックも代わっており引き取り手とコンタクトが取れない状態であった。オーソリティーくんに連絡をした場合数週間前に夜逃げをしたというやり方だった。
それから亭主はたった一人になり希望を諦めて生きるために必死に働く一生になりました。
その数年後突然奥さんが現れ、一緒に住みたいと言ってきました。
無論亭主は断りました。
軽い気持ちで手を出したヤミ金によって借りた自身ではなく周りの人間の一生が壊れてしまうことを知ってほしいと思います。